
1人でできる壁ディンク・コントロール
壁の低い目印へ柔らかく返し、パドル面とタッチを安定させる5分メニューです。
クリア基準
腰より低い目印へ、フォア10回・バック10回を連続で返す

ピックルボール練習メニュー
指導者がいない日でも、目的、手順、クリア基準を確認しながら練習できます。
今日集まった人数で絞れます。
空き時間に合わせて選べます。
練習の終わりを判断できます。
試合で何を選ぶか迷う人へ
位置・打点・体勢を見て、攻める・作る・戻すを判断します。
FOR ORGANIZERS
参加者名とコート数から、ダブルスの組み合わせを作れます。
FEATURED PROGRAM
ディンクの判断、スピードアップへの対応、リセットとドロップを積み上げ、最後にスキニーシングルで実戦へつなぐ2人用プログラムです。
動きの全体像
横から見たボールの高さ
低い弧を保つ
低い軌道を保ち、ディンクからボレーへ切り替えます。相手に決めず、同じ場所へ返します。
11件の練習メニュー
すべて編集部確認済み

壁の低い目印へ柔らかく返し、パドル面とタッチを安定させる5分メニューです。
クリア基準
腰より低い目印へ、フォア10回・バック10回を連続で返す

2人で正面に立ち、攻めずに低いボールを続ける基本のディンク練習です。
クリア基準
ネットより低い打点を意識しながら20往復を2セット続ける

距離の長いクロス方向を使い、ディンクの深さとコースを安定させます。
クリア基準
相手の外側の足元へ10球中7球を入れ、左右両サイドで達成する

サービスコートを3つの狙いに分け、まず深く入れる再現性を作ります。
クリア基準
ベースラインから2m以内の深いゾーンへ10球中7球を入れる

リターンを深く返した直後にキッチンラインへ進む動きを一続きで練習します。
クリア基準
深いゾーンへ10球中7球返し、その全てでキッチンラインまで到達する

ベースラインからキッチン中央へ落とし、低い4球目を引き出す基本ドリルです。
クリア基準
キッチン中央へ10球中7球を入れ、相手がネットより下から返す球を5球作る

ドロップ後に無理なく前進し、足元へ来た球をキッチンへ戻す練習です。
クリア基準
3回のリセット以内にキッチンラインへ5本連続で到達する

強く押すボレーではなく、低い弧で相手の足元へ沈める感覚を作る2人練習です。
クリア基準
10球中7球で、相手が腰より低い位置からリセットする状態を作る

キッチンラインで短い距離のボレーを続け、構えと反応を整えます。
クリア基準
力を抑えたボレーを20回連続で続け、3セット達成する

コート半面だけでラリーし、試合に近い判断とコースの精度を鍛えます。
クリア基準
5点ゲームを2試合行い、各試合で意図した3rdショットを3回以上使う

試合の最初の3球だけを反復し、ペアで前後の位置をそろえる30分メニューです。
クリア基準
サーブ、深いリターン、3rdショットまでを10本中7本ラリーにする
初心者から中級者向けに、人数別の考え方と10種類のドリルを記事で解説しています。
試合中によく迷うルールを、図と具体例で短く確認できます。