サーブリターン3rdショット前進・リセット試合形式はじめて・初級
4人でサーブ・リターン・3rdショット
試合の最初の3球だけを反復し、ペアで前後の位置をそろえる30分メニューです。
- 人数
- 4人
- 時間
- 30分
- 場所
- コート
- 目的
- ダブルスの開始3球とポジショニングを安定させる

動きの全体像
最初の3球を順番に打ち、3rdショット後に止めます。
コート上で使う実行モード
動きを見てから、手順を1つずつ実践する
アニメーションで立ち位置とボールの軌道を確認できます。開始後は、5つの手順に合わせて表示が切り替わります。
GOAL
クリア基準
サーブ、深いリターン、3rdショットまでを10本中7本ラリーにする
全手順
- 1
サーブ側とリターン側に分かれる
サーブ側は2人とも後方、リターン側はリターナーだけ後方から始めます。
- 2
最初の3球を行う
サーブ、深いリターン、3rdショットまで打ち、そこで一度止めます。
- 3
位置を確認する
リターン側がキッチン、サーブ側が3rdショットの質に応じた位置にいるか確認します。
高いドロップで無理に前進しない
- 4
5本ごとに役割交代
サーバー、リターナー、各パートナーを順番に交代し、全員が各役割を行います。
- 5
最後はラリーまで続ける
最後の10分は3rdショット後も続け、同じ位置取りができるか確認します。
よくあるミスと直し方
リターン側のパートナーが後方に残る
リターン前からキッチンラインで構え、前の優位を保ちます。
3rdショット後に2人の前後差が広がる
低い球の時だけ声をかけ、ペアで同時に一段進みます。
難易度を調整する
- 簡単にする
- 3rdショットを中央へ返せたら成功とし、前進を省きます。
- 難しくする
- 3rdショットでドロップとドライブを交互に指定し、5thショットまで続けます。
編集方針・参考情報
公開されている競技団体の技能解説を参照し、ピクラ編集部が一般の自主練で使える手順と成功基準に再構成しています。原文の転載ではありません。
出典確認日: 2026-08-26 / 内容確認: ピクラ編集部
