ディンクはじめて・初級
ストレート・ディンク20往復
2人で正面に立ち、攻めずに低いボールを続ける基本のディンク練習です。
- 人数
- 2人
- 時間
- 10分
- 場所
- コート
- 目的
- キッチンラインでミスせずラリーを続ける

動きの全体像
横から見たボールの高さ
低い弧を保つ
キッチン中央でバウンドする高さを揃えます。
コート上で使う実行モード
動きを見てから、手順を1つずつ実践する
アニメーションで立ち位置とボールの軌道を確認できます。開始後は、4つの手順に合わせて表示が切り替わります。
GOAL
クリア基準
ネットより低い打点を意識しながら20往復を2セット続ける
全手順
- 1
正面に立つ
2人がキッチンラインの正面同士に立ち、足を肩幅に開きます。
- 2
10往復で高さ確認
まずは中央へ返し、ネット上の余裕とバウンド位置を確認します。
相手が低い位置から打てる高さにする
- 3
左右の足元へ打ち分ける
相手の左右の足元を交互に狙います。強打せず、弧の頂点を自分側に作ります。
- 4
20往復を2セット
ミスしたら0から数え直し、2セットできたら終了です。
よくあるミスと直し方
ネットぎりぎりを狙ってミスが増える
最初はネット上50cmほどの余裕を取り、深さを先にそろえます。
ボールへ手だけを伸ばす
小さな横歩きで正面に入り、体の前で打ちます。
難易度を調整する
- 簡単にする
- 中央だけを狙い、10往復できたら1セットとします。
- 難しくする
- 左右の足元を指定し、同じ場所へ2球続けないルールにします。
編集方針・参考情報
公開されている競技団体の技能解説を参照し、ピクラ編集部が一般の自主練で使える手順と成功基準に再構成しています。原文の転載ではありません。
- USA Pickleball: Top Four Pickleball Drills Anyone Can Do
- USA Pickleball: Pickleball Skill Level Three
出典確認日: 2026-08-26 / 内容確認: ピクラ編集部
