ディンクボレーはじめて・初級

1人でできる壁ディンク・コントロール

壁の低い目印へ柔らかく返し、パドル面とタッチを安定させる5分メニューです。

人数
1人
時間
5
場所
壁がある場所
目的
ディンクの高さと打点をそろえる
1人でできる壁ディンク・コントロールの参考イメージ

動きの全体像

フォアで柔らかく往復
約2mネット高目印の上自分

身体の前から目印の少し上へ送り、同じ位置へ戻します。

コート上で使う実行モード

動きを見てから、手順を1つずつ実践する

アニメーションで立ち位置とボールの軌道を確認できます。開始後は、4つの手順に合わせて表示が切り替わります。

GOAL

クリア基準

腰より低い目印へ、フォア10回・バック10回を連続で返す

全手順

  1. 1

    目印を作る

    壁にネットの高さを想定した目印を付け、2mほど離れて構えます。

    人や割れ物がない場所を選ぶ

  2. 2

    フォアで10回

    大きく振らず、ボールを壁の目印より少し上へ柔らかく返します。

    パドル面を急に返さない

  3. 3

    バックで10回

    同じ距離とテンポでバック側も続けます。足を止めず、小さく位置を調整します。

    打点を体の前に保つ

  4. 4

    交互に20回

    フォアとバックを1球ずつ交互に使い、低い軌道を保ちます。

    速さより連続回数を優先する

よくあるミスと直し方

強く打って跳ね返りに追いつけない
振り幅を半分にし、壁との距離を少し広げます。
手首だけで面がぶれる
握る強さを弱め、肩から小さく運びます。

難易度を調整する

簡単にする
ワンバウンドさせてから返し、5回連続を目標にします。
難しくする
壁との距離を少し縮め、フォア・バック交互で30回を目指します。

編集方針・参考情報

公開されている競技団体の技能解説を参照し、ピクラ編集部が一般の自主練で使える手順と成功基準に再構成しています。原文の転載ではありません。

出典確認日: 2026-08-26 / 内容確認: ピクラ編集部