
ピックルボール ダブルスルール完全解説|サーブ順・スコアコール・FAQ【2026年最新版】
2026年2月28日
ピックルボール ダブルスルール完全解説|サーブ順・スコアコール・FAQ【2026年最新版】
この記事は約16分で読めます
「0-0-2って何? なぜ数字が3つあるの?」「どっちがサーブするの? サーバー1とサーバー2って?」「キッチンに入っちゃいけないのは分かるけど、具体的にどこまでダメなの?」――ピックルボールのダブルスは、初心者が最も混乱しやすいルールがいくつもあります。
ピックルボールは4人でプレーするダブルスが最もポピュラーな形式です。しかし、テニスやバドミントンのダブルスとは異なる独特のルール体系を持っており、特にサービングシーケンス(サーブの順番)とスコアコールは、初めて触れると「何が何だかわからない」と感じる方がほとんどです。
私も最初の数回は、スコアコールのたびに「今、誰がサーバー?」「スコア何対何?」と混乱し、プレーに集中できない状態でした。しかし、仕組みを一度きちんと理解すれば、実はとてもロジカルで分かりやすいルールです。
この記事では、ピックルボールのダブルスに特有なルールを、初心者がつまずきやすいポイントに焦点を当てて徹底解説します。サービングシーケンス、スコアコール「0-0-2」の意味、サーバー交代の仕組み、キッチンルール、そして近年注目のラリーポイント制まで、ダブルスを楽しむために必要な知識をすべて網羅します。
関連記事: ピックルボールのルール完全解説 / ダブルス戦術ガイド / ピックルボール初心者ガイド
ダブルスの基本フォーマット
コートとポジション
ピックルボールのダブルスは、シングルスと同じコート(横6.10m x 縦13.41m)を使用します。コートの大きさはシングルスとダブルスで変わりません(テニスとはここが異なります)。
各チーム2名のプレーヤーが、コートの右側(偶数側/イーブンサイド)と左側(奇数側/オッドサイド)にポジションを取ります。
用語 | 説明 |
|---|---|
右サイド(偶数サイド) | コートの右半分。合計スコアが偶数のときにサーバーが立つ側 |
左サイド(奇数サイド) | コートの左半分。合計スコアが奇数のときにサーバーが立つ側 |
サーバー1(第1サーバー) | チーム内で最初にサーブを打つプレーヤー |
サーバー2(第2サーバー) | サーバー1がサイドアウトした後にサーブを打つプレーヤー |
試合の勝利条件
- 11点先取(通常のレクリエーションゲーム、多くのトーナメント)
- 2点差が必要: 10-10になった場合、2点差がつくまで続行(12-10、13-11など)
- 15点先取または21点先取 の場合もある(トーナメントの規定による)
サービングシーケンス|最も混乱するルールを徹底図解
ダブルスのサービングシーケンス(サーブの順番)は、ピックルボールで最も理解が難しいとされるルールです。しかし、一つひとつ順を追えば必ず理解できます。
基本ルール: サイドアウト方式
ピックルボールのダブルスでは、サイドアウト方式が採用されています。これは、サーブ権を持つチーム(サービングチーム)のみがポイントを獲得できる仕組みです。
流れを整理しましょう。
- サービングチームがラリーに勝つ → 1点獲得。サーバーはサイドを入れ替えて再びサーブ
- サービングチームがラリーに負ける → 得点なし。サーバー1がサーブしていた場合はサーバー2に交代。サーバー2がサーブしていた場合はサイドアウト(サーブ権が相手チームに移る)
サーバー交代の詳細フロー
以下のフローチャートで、サーブ権がどう移っていくかを確認しましょう。
チームA(サービングチーム):
チームAのサーバー1がサーブ
├── ラリー勝利 → 得点! サーバー1がサイドを入れ替えてサーブ続行
└── ラリー敗北 → 得点なし。チームAのサーバー2に交代
├── ラリー勝利 → 得点! サーバー2がサイドを入れ替えてサーブ続行
└── ラリー敗北 → 得点なし。サイドアウト → チームBにサーブ権
チームBにサーブ権が移ったら:
チームBのサーバー1がサーブ
├── ラリー勝利 → 得点! サーバー1がサイドを入れ替えてサーブ続行
└── ラリー敗北 → 得点なし。チームBのサーバー2に交代
├── ラリー勝利 → 得点! サーバー2がサイドを入れ替えてサーブ続行
└── ラリー敗北 → 得点なし。サイドアウト → チームAにサーブ権
重要ポイント: ポジションの入れ替え
サーブ権を持つチームが得点すると、サーバーはパートナーとポジション(右サイド/左サイド)を入れ替えます。レシーブ側のチームはポジションを入れ替えません。 これが混乱しやすいポイントです。
状況 | サービングチームの動き | レシーブチームの動き |
|---|---|---|
サービングチームが得点 | サーバーとパートナーがサイドを入れ替える | 動かない(そのまま) |
サービングチームがラリーに負ける | 入れ替えなし。サーバーが交代するか、サイドアウト | 動かない(そのまま) |
試合開始時の特別ルール: 「0-0-2」
ダブルスの試合開始時には、特別なルールがあります。最初にサーブするチームは、サーバー2からスタートします。 つまり、最初のサーバーがラリーに負けたら、サーバー1に交代するのではなく、すぐにサイドアウトになります。
これは、最初にサーブするチームの有利さを軽減するためのルールです。最初のスコアコールは「0-0-2」(「ゼロ - ゼロ - ツー」)となり、「2」はサーバー2を意味しています。
スコアコールの仕組み|3つの数字の意味
スコアコールの構造
ピックルボールのダブルスのスコアコールは3つの数字で構成されます。これがシングルスとの最大の違いであり、初心者が最も混乱するポイントです。
「サービングチームのスコア」-「レシーブチームのスコア」-「サーバー番号」
例: 3-5-2 の意味
- サービングチームのスコア: 3点
- レシーブチームのスコア: 5点
- サーバー番号: 2(チーム内の第2サーバーがサーブ中)
具体例で理解するスコアコール
試合の流れに沿ってスコアコールを追ってみましょう。
順番 | スコアコール | 状況 |
|---|---|---|
1 | 0-0-2 | 試合開始。チームAのサーバー2がサーブ |
2 | チームAがラリー勝利 | → 得点! スコアは 1-0-2 に |
3 | 1-0-2 | チームAのサーバー2がサイドを入れ替えてサーブ |
4 | チームAがラリー敗北 | → サイドアウト(サーバー2なので即交代) |
5 | 0-1-1 | チームBにサーブ権。チームBのサーバー1がサーブ |
6 | チームBがラリー勝利 | → 得点! スコアは 1-1-1 に |
7 | 1-1-1 | チームBのサーバー1がサイドを入れ替えてサーブ |
8 | チームBがラリー敗北 | → サーバー2に交代 |
9 | 1-1-2 | チームBのサーバー2がサーブ |
10 | チームBがラリー勝利 | → 得点! スコアは 2-1-2 に |
覚えるコツ: スコアコールを毎回声に出す習慣をつけましょう。「自分のチームのスコア、相手のスコア、自分がサーバー何番か」の順番です。サーブを打つ前に必ずスコアをコールするのは公式ルールでもあります。
自分がサーバー1かサーバー2かの判別方法
試合中に「自分は今、サーバー1? サーバー2?」と混乱することがよくあります。以下の方法で判別できます。
チームのスコアが偶数のとき:
- 試合開始時に右サイドにいたプレーヤーが右サイドにいる → そのプレーヤーがサーバー1
チームのスコアが奇数のとき:
- 試合開始時に右サイドにいたプレーヤーが左サイドにいる → そのプレーヤーがサーバー1
つまり、試合開始時のポジションと現在のスコアの偶数/奇数を照らし合わせることで、正しいポジションを確認できます。 スコアが偶数なら開始時と同じ配置、奇数なら逆の配置が正しい状態です。
キッチンルール(ノーバレーゾーンルール)の完全解説
キッチンルールの基本
キッチン(ノーバレーゾーン / NVZ)は、ネットから両側に2.13m(7フィート)の範囲です。このエリアに関するルールは、ピックルボールで最も独特かつ重要なルールです。
基本原則: キッチン内ではボレーが禁止
ボレー(ノーバウンドでボールを打つこと)をする際、以下のいずれかに該当するとフォルトになります。
フォルト条件 | 具体例 |
|---|---|
キッチン内に立ってボレー | 足がキッチンライン上またはキッチン内にある状態でボレー |
ボレーの勢い(モメンタム)でキッチンに入る | ボレーを打った後、勢いで足がキッチン内に入る |
キッチンラインを踏んでボレー | ラインはキッチンの一部。ラインに触れている状態でのボレーもフォルト |
持ち物がキッチンに落ちる | ボレー時にパドル、帽子、サングラス等がキッチン内に落下 |
パートナーに支えられてボレー | パートナーに体を支えられながらキッチン付近でボレー |
よく誤解されるキッチンルール
キッチンルールには多くの誤解があります。正しい理解を確認しましょう。
誤解 | 正しいルール |
|---|---|
「キッチンには絶対に入ってはいけない」 | 間違い。 キッチンに入ること自体は違反ではない。ボレー(ノーバウンド打球)をしなければ、キッチン内に立つことは自由 |
「ボールがバウンドした後でも、キッチン内では打てない」 | 間違い。 バウンドした後のボール(グラウンドストローク)はキッチン内で打ってOK。禁止されているのはボレーのみ |
「ボレー後にキッチンに入らなければ、キッチンラインぎりぎりで打ってもいい」 | 注意が必要。 ボレーの勢い(モメンタム)でキッチンに入った場合もフォルト。ボレー後に完全にバランスを取り戻してから(一連の動作が完了してから)キッチンに入る必要がある |
「空中でボレーすれば、足がキッチン上にあっても大丈夫」 | 間違い。 ジャンプしてキッチン上の空中でボレーし、キッチン外に着地しても、一連の動作の中で体がキッチン内にあったと判断されればフォルト |
キッチンルールの実践的なアドバイス
- キッチンラインの後ろで構える: 常にキッチンラインの20〜30cm後ろにポジションを取る
- ボレー後は後ろに下がる意識: ボレーを打った後にキッチンに入らないよう、やや後ろ重心で打つ
- ディンクはバウンド後に打つ: キッチン内に入ってバウンド後のボールを打つのは完全に合法。むしろ積極的に使うべき
ツーバウンスルール(ダブルバウンスルール)
ルールの内容
ピックルボールにはツーバウンスルール(ダブルバウンスルール)があります。これはダブルスでもシングルスでも同じルールですが、ダブルスの戦術に大きく影響するため、ここで改めて解説します。
ツーバウンスルールの内容:
- サーブされたボールは、レシーブ側が必ずワンバウンドさせてからリターンする
- リターンされたボールは、サーブ側も必ずワンバウンドさせてから打つ(3rdショット)
- その後(4thショット以降)は、ボレーもグラウンドストロークも自由
つまり、サーブとリターンの2回は必ずバウンドさせてから打つというルールです。
ツーバウンスルールがダブルスに与える影響
このルールがあるため、以下のような戦術的な影響があります。
影響 | 説明 |
|---|---|
サーブ側が不利なスタート | サーブ後の3rdショットもバウンドさせてから打つ必要があるため、すぐにネット前に出られない |
レシーブ側が有利 | リターン後、パートナーはすでにキッチンライン付近にいられるため、ネット前のポジションを先に確保しやすい |
3rdショットドロップの重要性 | サーブ側が不利を挽回するために、3rdショットでソフトなドロップをキッチンに落とし、ネット前に出る戦術が基本 |
ラリーポイント制(MLP方式)への変更点
従来のサイドアウト制との違い
ピックルボールの伝統的なスコアリングはサイドアウト制(サーブ権を持つチームのみが得点できる方式)ですが、近年のプロリーグ(MLP: Major League Pickleball)ではラリーポイント制が導入されています。
項目 | サイドアウト制(従来) | ラリーポイント制(MLP方式) |
|---|---|---|
得点方法 | サーブ権を持つチームのみ得点可能 | どちらのチームもラリーに勝てば得点 |
スコアコール | 3つの数字(例: 3-5-2) | 2つの数字(例: 3-5)※サーバー番号不要 |
試合時間 | 長くなりがち | 比較的短い |
フリーズルール | なし | あり(後述) |
サーブ交代 | サーバー1→サーバー2→サイドアウト | ラリーに負けたらすぐサイドアウト |
ラリーポイント制の特徴
ラリーポイント制では、サーブ権に関係なく、ラリーに勝ったチームが1点を獲得します。このため、試合展開がスピーディーになり、観戦者にも分かりやすいのが特徴です。
フリーズルール
ラリーポイント制特有のルールとして「フリーズルール」があります。
フリーズルールの内容:
- いずれかのチームがゲームポイントの2点前(例: 21点先取の場合は19点)に到達すると、そのチームは「フリーズ」状態になる
- フリーズ状態のチームは、サーブ権を持っているときのみ得点できる(サイドアウト制に戻る)
- フリーズしていないチームは引き続きラリーポイント制で得点可能
- 両チームともフリーズ状態になった場合、完全にサイドアウト制に移行する
フリーズルールは、試合終盤の逆転劇を生みやすくするために設計されたルールです。
日本でのラリーポイント制の導入状況
2026年現在、日本国内の大会の多くはまだ従来のサイドアウト制を採用しています。ただし、一部の大会やクラブ内のゲームではラリーポイント制を試験的に導入するケースも出てきています。将来的にはラリーポイント制が主流になる可能性もあるため、両方のルールを理解しておくことをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q1. サーブは対角線に打つのですか?
A. はい。ダブルスでもシングルスでも、サーブは必ず対角線上の相手サービスエリアに打ちます。右サイドからサーブする場合は相手の右サイド(自分から見て左対角)に、左サイドからサーブする場合は相手の左サイドに打ちます。
Q2. サーブのレシーバーは決まっていますか?
A. はい。サーブを受けるのは対角線上のレシーバーのみです。パートナーが代わりにリターンすることはできません。ただし、リターンの後(2打目以降)は、どちらのプレーヤーが打っても構いません。
Q3. サーバーの番号(1か2か)が分からなくなったらどうすればいいですか?
A. 自分のチームのスコアが偶数か奇数かを確認してください。試合開始時に右サイドにいたプレーヤーは、スコアが偶数のとき右サイドにいるのが正しい状態です。もしスコアが偶数なのに左サイドにいたら、何かが間違っています。不安な場合は、相手チームや審判に確認して構いません。
Q4. スタッキングとは何ですか?
A. スタッキングは、サーブ後またはリターン後にパートナーとポジションを入れ替える戦術的なフォーメーションです。例えば、フォアハンドが強い方を常にフォアハンド側に配置したい場合に使います。ルール上、サーブの瞬間にはサーバーが正しいサイドにいる必要がありますが、サーブ後は自由にポジションを入れ替えられます。詳しくは ダブルス戦術ガイド をご覧ください。
Q5. パートナーのボールを横取りしてもいいですか?
A. サーブのリターン以外では、チーム内のどちらのプレーヤーが打っても構いません。ただし、パートナーとのコミュニケーション(「自分が取る!」などの声かけ)がないと混乱やケガにつながるので、声を出し合うことが重要です。
Q6. ボールがネットに当たって入った場合(レット)はやり直しですか?
A. いいえ。ピックルボールにはサーブのレットがありません。サーブがネットに当たって相手コートに入った場合、そのまま有効(インプレー)です。テニス経験者は特に注意してください。ラリー中にネットに当たって入った場合も、もちろん有効です。
Q7. サーブ時に足がベースラインを踏んでいたらフォルトですか?
A. はい。サーブの打球時に少なくとも片足がベースラインの後方に接地している必要があります。ベースラインを踏んだり、超えたりした状態でサーブを打つとフットフォルトになります。
Q8. ラリー中にボールがラインに触れたらインですか?アウトですか?
A. インです。ピックルボールでは、ボールがライン上に少しでも触れていればインとなります。ただし、サーブの際にキッチンライン(ノーバレーゾーンライン)に触れた場合はフォルトです(サーブはキッチンラインを越えた位置に着地する必要があります)。
Q9. タイムアウトは取れますか?
A. 公式ルールでは、各チーム1ゲームにつきタイムアウト2回(各1分間)が認められています。レクリエーションゲームでは柔軟に運用されることが多いですが、大会ではこのルールが適用されます。
Q10. 試合中にパドルを変えてもいいですか?
A. はい、タイムアウト中やゲーム間にパドルを変えることは可能です。ただし、ラリー中にパドルを変えることはできません。
初心者がダブルスを楽しむための5つのヒント
ルールを覚えたら、実際にダブルスを楽しむためのヒントも押さえておきましょう。
1. スコアコールを習慣にする
毎サーブ前にスコアを声に出す習慣をつけてください。これにより、自分のスコアとサーバー番号を常に把握でき、混乱を防げます。相手チームに確認することも恥ずかしいことではありません。
2. パートナーとのコミュニケーション
「自分が取る!」「お願い!」「アウト!」「スイッチ!」などの声かけは、ダブルスの基本中の基本です。ミスを減らすだけでなく、チームの一体感も高まります。
3. キッチンラインを目指す
ダブルスの基本戦術は「いかに早くキッチンライン付近のポジションを取るか」です。ベースラインに留まり続けると、相手にネット前を支配されて不利になります。
4. 3rdショットドロップを覚える
サーブ側が不利を挽回するための最重要テクニックが3rdショットドロップです。ベースラインからキッチンにソフトに落とすこのショットを覚えることで、ダブルスの勝率が大幅に上がります。
5. ミスを恐れすぎない
ルールが複雑に感じるのは最初だけです。数試合プレーすれば自然と体が覚えます。間違っても相手やパートナーが教えてくれるので、安心して楽しんでください。
初めての大会参加を検討している方は、初めての大会参加ガイド もぜひお読みください。
まとめ
ピックルボールのダブルスルールは、最初こそ複雑に感じますが、仕組みを理解すればとてもロジカルで合理的なルール体系です。
この記事のポイントをおさらいしましょう。
- サービングシーケンス: サーバー1→サーバー2→サイドアウトの流れ。得点するとサイドを入れ替え、失点するとサーバー交代
- スコアコールは3つの数字: 「自チームのスコア - 相手のスコア - サーバー番号」の順
- 試合開始は「0-0-2」: 最初のサーブチームはサーバー2からスタートする特別ルール
- キッチンルール: キッチン内でのボレーが禁止。バウンド後の打球はキッチン内でもOK
- ツーバウンスルール: サーブとリターンの2回は必ずバウンドさせてから打つ
- ラリーポイント制: プロリーグで導入が進む新方式。フリーズルールが特徴
最も大切なのは、実際にプレーして体で覚えることです。この記事を読んだら、ぜひコートに出てダブルスを楽しんでみてください。
関連記事
- ピックルボールのルール完全解説|図解でわかるサーブ・得点・キッチン
- ピックルボール ダブルス戦術ガイド|勝てるペアになるための基本と応用
- 初めての大会参加ガイド|準備から当日の流れまで
- ピックルボールのサーブ完全ガイド|種類・打ち方・コツを徹底解説
ルールを覚えたら実戦で試しましょう。ピクラのイベント情報で近くのダブルス練習会や大会を探せます。ランキングページでは、ダブルスのランキングも確認できます。ピックルボールをこれから始める方はピックルボールの始め方もご覧ください。ダブルスに最適なパドルをお探しの方はパドル選びの完全ガイドやピクラショップが参考になります。
この記事について
著者: ピクラ編集部 初版公開: 2026年3月1日 最終更新: 2026年3月1日 情報の正確性: 本記事の情報は2026年3月時点のものです。ルールは毎年改定される可能性があるため、最新の公式ルールは各公式サイトをご確認ください。特にラリーポイント制に関するルールは今後変更される可能性があります。
出典・参考文献
- USA Pickleball 公式ルールブック(2025年版)
- USA Pickleball 公式サイト
- 一般社団法人日本ピックルボール協会(JPA)
- MLP(Major League Pickleball)公式ルール
- PPA Tour(Professional Pickleball Association)
- "Official Pickleball Doubles Rules Explained" - USA Pickleball Education Program