PIKURA STRATEGY COURSE
試合中の「次の1球」を、
自分で選べるようになる。
ショットの打ち方ではなく、いつ何を選ぶかを学ぶ全11回。ルールと基本ショットが分かる初級者から、試合の組み立てを整えたい中級者向けです。
- 11
- 全レッスン
- 12
- 現在公開中
COMMON RULE
迷ったら、3つだけ見る
位置
4人はコートのどこにいる?
打点
ネットより高い?低い?
体勢
止まって打てる?
START HERE
公開中のレッスン
順番に読むほか、試合で困っている場面から選べます。
最初の3球で何をする?
サーブ側とリターン側の目的の違いを整理する。
読む3球目はドロップかドライブか
返球の深さと体勢から、3球目の選択肢を持つ。
読むキッチンへいつ進む?
打った球の質を見て、進む・止まる・戻るを決める。
読む2人でどう動く?
パートナーと同じ高さを保ち、中央の迷いを減らす。
読むディンクで攻撃できる球を作る
ただ続けるのではなく、相手の低い打点と空間を作る。
読むその球は攻めていい?
位置・打点・体勢から、攻める・作る・戻すを即決する。
読む強打を五分へ戻す
打ち返すだけでなく、ブロックとリセットで時間を作る。
読む真ん中・足元・バック側を使い分ける
空いている場所ではなく、次の球を有利にする場所を狙う。
読む初めて組む相手との声かけ
ポイント前・中・後の短い確認で迷いを減らす。
読む最初の5ポイントで相手を見る
弱点を決めつけず、再現する傾向を一つ見つける。
読む連続失点から立て直す
原因を位置・打点・体勢へ戻し、変更を一つに絞る。
読むONE SCENE, ONE DECISION
文章を暗記せず、コートを見て選ぶ
第6回では、同じ位置でも打点と体勢が変わると選択がどう変わるかを比較できます。
動く図で判断を比較
同じラリーでも、条件で選択が変わる
キッチンで、ネットより高い打点。体勢も安定している。
コンパクトに攻める。相手の足元か身体付近へ
何を見て判断するか
高い打点なら上から下へ打てる。大振りより、次球へ戻れる短い動きで時間を奪う。
図の動き
Aは高い打点から相手の利き手側の肩ではなく、足元と身体の間へコンパクトに加速します。
COURSE MAP
全11回の学習順
未公開の回は順次追加します。
- 1開く
最初の3球で何をする?
サーブ側とリターン側の目的の違いを整理する。
- 2開く
3球目はドロップかドライブか
返球の深さと体勢から、3球目の選択肢を持つ。
- 3開く
キッチンへいつ進む?
打った球の質を見て、進む・止まる・戻るを決める。
- 4開く
2人でどう動く?
パートナーと同じ高さを保ち、中央の迷いを減らす。
- 5開く
ディンクで攻撃できる球を作る
ただ続けるのではなく、相手の低い打点と空間を作る。
- 6開く
その球は攻めていい?
位置・打点・体勢から、攻める・作る・戻すを即決する。
- 7開く
強打を五分へ戻す
打ち返すだけでなく、ブロックとリセットで時間を作る。
- 8開く
真ん中・足元・バック側を使い分ける
空いている場所ではなく、次の球を有利にする場所を狙う。
- 9開く
初めて組む相手との声かけ
ポイント前・中・後の短い確認で迷いを減らす。
- 10開く
最初の5ポイントで相手を見る
弱点を決めつけず、再現する傾向を一つ見つける。
- 11開く
連続失点から立て直す
原因を位置・打点・体勢へ戻し、変更を一つに絞る。
読む
10秒の結論と動く図で、試合中の判断基準を一つだけ覚えます。
コートで試す
記事末の10分練習で、正しいショットより正しい選択を反復します。
試合後に1つ直す
失点を位置・打点・体勢へ戻し、次回に変えることを一つ決めます。
