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ピックルボールのパドルおすすめ10選|初心者〜上級者の選び方
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ピックルボールのパドルおすすめ10選|初心者〜上級者の選び方

2026年2月26日

ピックルボールのパドル(ラケット)おすすめ10選|初心者向けの選び方ガイド【2026年版】

「ピックルボールを始めたいけど、パドルは何を選べばいいの?」 「種類が多すぎて、自分に合うパドルがわからない...」

そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。パドルはピックルボールの中で最もプレーに影響する道具であり、選び方一つで上達スピードや楽しさが大きく変わります。

私が最初に買ったパドルは、Amazonで3,000円程度の安価なセット品でした。正直、最初のうちはそれでも十分楽しめましたが、3本目のパドルに買い替えたときに気づいたのは、「パドルが変わるだけで、こんなにコントロールが変わるのか」ということ。特にスピンのかけやすさとスイートスポットの広さは、価格帯によって明確に差が出ます。

この記事では、パドル選びの5つのポイントと、価格帯別のおすすめ10選を紹介します。初心者の方はもちろん、2本目・3本目のパドルを検討している中級者の方にも役立つ内容です。


パドル選びが重要な3つの理由

ピックルボールはテニスと違い、パドル(ラケット)にストリング(ガット)がありません。パドルの表面素材がそのままボールに触れるため、素材や形状の違いがダイレクトにプレーに反映されます。

  1. コントロール精度が変わる: 素材や厚さによって、ボールの飛び方や打感が大きく異なります
  2. スピン性能が変わる: 表面のテクスチャー(粗さ)によって、スピンのかけやすさに差が出ます
  3. 疲労度が変わる: 重量やグリップサイズが合わないパドルは、手首や肘への負担が大きくなります

ピックルボールの基本から知りたい方は「ピックルボールとは?5分でわかる基本ルール・魅力・始め方」をご覧ください。


パドル選びで見るべき5つのポイント

1. 素材(フェイス面の違い)

パドルの打球面(フェイス)に使われる素材は、大きく3種類あります。

素材

特徴

価格帯

おすすめの人

ファイバーグラス

バランスが良く、パワーが出しやすい。初心者に最適

5,000〜15,000円

初心者〜中級者

カーボンファイバー

コントロール性とスピン性能に優れる。軽量で耐久性が高い

10,000〜30,000円

中級者〜上級者

グラファイト

カーボンの一種。非常に軽量で繊細なタッチが可能

15,000〜40,000円

上級者・競技者

私のおすすめは、初心者の方にはファイバーグラス製のパドルです。打感が柔らかく、ボールの飛びも良いので、まだ力加減がつかめない初心者でもラリーを続けやすくなります。2本目以降でカーボンファイバー製にステップアップするのが王道のパターンです。

なお、木製パドルも安価(1,000〜3,000円程度)で売られていますが、重くてコントロールが難しいため、継続的にプレーするなら避けた方が無難です。

コア(芯材)の素材も重要です。現在の主流はポリプロピレンハニカムコアで、軽量かつ適度な反発力があり、ほとんどの中〜上級パドルに採用されています。安価なパドルに使われるポリマーコアやアルミコアと比べて、打感と耐久性に優れます。

2. 形状の違い(スタンダード / エロンゲーテッド / ワイドボディ)

パドルの形状は主に3タイプあります。

形状

特徴

向いているプレースタイル

スタンダード

幅と長さのバランスが良い。最もポピュラー

オールラウンド

エロンゲーテッド

縦に長く、リーチが広い。ハンドルも長め

パワー重視・テニス経験者

ワイドボディ

横幅が広く、スイートスポットが大きい

コントロール重視・初心者

初心者にはスタンダード形状がおすすめです。クセが少なく、どんなショットにも対応しやすいため、まず基本を身につけるのに最適です。テニス経験者で両手バックハンドを使いたい方は、ハンドルが長いエロンゲーテッドも検討してみてください。

3. 重量の選び方(軽量 / 中量 / 重量)

パドルの重量は、プレースタイルや体格に合わせて選ぶことが重要です。

重量区分

重さの目安

特徴

おすすめの人

軽量

200〜220g

操作しやすく、速いスイングが可能。パワーは控えめ

女性・シニア・初心者

中量

220〜240g

パワーとコントロールのバランスが良い。最も汎用的

ほとんどの人におすすめ

重量

240〜260g

パワーが出やすいが、操作に筋力が必要

筋力のある方・パワー重視

迷ったら220〜240gの中量タイプを選んでおけば間違いありません。軽すぎると相手のパワーショットに押されやすく、重すぎると長時間のプレーで疲れやすくなります。

私は最初に215gの軽量パドルを使っていましたが、相手のドライブ(強打)を返すときにパドルが弾かれる感覚がありました。230gのパドルに変えてからは安定感が格段に増したので、男性なら230g前後がちょうどいいと感じています。

4. パドルの厚さ(13mm vs 16mm)

パドルのコア部分の厚さも、打感に大きく影響します。

厚さ

特徴

13mm(薄型)

反発力が高く、パワーが出やすい。スイートスポットはやや狭い

16mm(厚型)

衝撃吸収性が高く、コントロールしやすい。スイートスポットが広い

初心者には16mmがおすすめです。ボールが面に吸い付くような感覚があり、打ち損じが少なくなります。上級者やパワーヒッターは13mmを好む傾向があります。

5. グリップサイズの選び方

グリップサイズは手の大きさに合ったものを選ぶことが重要です。サイズが合わないと、手首の疲労やコントロールの低下につながります。

グリップサイズ

円周

目安

4インチ(Small)

約10.2cm

手が小さめの方・女性

4 1/8インチ

約10.5cm

標準的な女性・手が小さめの男性

4 1/4インチ(Medium)

約10.8cm

標準的な男性

4 1/2インチ(Large)

約11.4cm

手が大きめの方

グリップが細い場合はオーバーグリップを巻いて調整できますが、太すぎる場合は調整が難しいため、迷ったら細めを選ぶのがコツです。

簡単な測り方として、パドルを握ったときに人差し指が1本ギリギリ入るスペースがあるのが適正サイズの目安です。


【価格帯別】おすすめパドル10選【2025-2026年版】

【〜1万円】コスパ重視の入門パドル 3選

まずはお手頃価格で始めたい方向けのパドルです。

1. Friday Original(約10,500円)

項目

内容

素材

ファイバーグラス / ポリプロピレンハニカムコア

重量

約230g

厚さ

16mm

形状

スタンダード

アメリカのピックルボール専門ブランドFridayの入門モデル。1万円前後の価格帯ながら、ポリプロピレンハニカムコア搭載で上位モデルと同じ基本構造を持っています。スイートスポットが広く、初心者が最初に持つパドルとして非常にバランスが良い一本です。

2. JOOLA Essentials(約6,000〜8,000円)

項目

内容

素材

ファイバーグラス / ポリマーコア

重量

約225g

厚さ

13mm

形状

スタンダード

ドイツの卓球・ピックルボールブランドJOOLAのエントリーモデル。世界ランキング1位のベン・ジョンズ選手が契約するブランドとあって、品質と信頼性は折り紙付き。軽量で取り回しが良く、体験会で使ってみて「これなら続けられそう」と感じたら最初の1本に最適です。

3. VINSGUIR パドルセット(約3,000〜5,000円)

項目

内容

素材

ファイバーグラス / ポリプロピレンコア

重量

約230g

厚さ

13mm

形状

ワイドボディ

Amazon・楽天で圧倒的な人気を誇るエントリーセット。パドル2本+ボール4個+収納バッグ付きで5,000円以下という驚きのコスパ。「まずは友人と試してみたい」という方にぴったりです。本格的に続けるなら半年〜1年でステップアップを検討しましょう。

【1万〜2万円】バランス型おすすめパドル 4選

「ある程度続ける前提で、しっかりしたパドルが欲しい」という方向けの価格帯です。

4. Vatic Pro PRISM Flash(約14,900円)

項目

内容

素材

カーボンファイバー / ポリプロピレンハニカムコア

重量

約225g

厚さ

16mm

形状

エロンゲーテッド

この価格帯でカーボンファイバーフェイスを搭載しているのは驚き。コントロール性能に優れ、スピンもしっかりかけられます。千葉県ピックルボール協会のランキングでも高評価を獲得。コストパフォーマンス重視の方には最もおすすめの1本です。

5. Franklin Dynasty 16mm(約15,000〜18,000円)

項目

内容

素材

カーボンファイバー / ポリプロピレンハニカムコア

重量

約230g

厚さ

16mm

形状

スタンダード

日本ピックルボール協会の公式スポンサーであるFranklinの人気モデル。16mmの厚さによるコントロール性能と、カーボンフェイスによるスピン性能のバランスが秀逸です。USAPA(アメリカピックルボール協会)認証済みで、公式大会でも使用可能。

6. PIKKL Hurricane Pro(約24,000円)

項目

内容

素材

カーボンファイバー / ポリプロピレンハニカムコア

重量

約220g

厚さ

16mm

形状

スタンダード

中級者が「次のレベル」に進むために設計されたモデル。軽量ながらコントロール性能が非常に高く、ディンクやドロップショットなどの繊細なショットが打ちやすいのが特徴。私の周りでも愛用者が多く、特に女性プレーヤーからの評価が高いパドルです。

7. JOOLA Ben Johns Hyperion CFS 16mm(約18,000〜22,000円)

項目

内容

素材

カーボンファイバー / ポリプロピレンハニカムコア

重量

約230g

厚さ

16mm

形状

エロンゲーテッド

世界ランキング1位ベン・ジョンズ選手のシグネチャーモデル。性能面でのバランスが非常に優れており、パワー・コントロール・スピンの全てが高水準。テニス経験者には特におすすめで、エロンゲーテッド形状のため長いハンドルで両手バックハンドにも対応できます。

【2万円〜】長く使える本格パドル 3選

「最初から良いものを」という方や、競技志向の方向けのハイエンドモデルです。

8. Six Zero Double Black Diamond Control(約30,000円)

項目

内容

素材

カーボンファイバー / ポリプロピレンハニカムコア

重量

約230g

厚さ

16mm

形状

スタンダード

2023年パドルオブザイヤー受賞の実力派。スイートスポットが広く、パワーとコントロールの高バランスが最大の魅力です。「これ1本あればどんなシーンにも対応できる」と評されるオールラウンダー。初心者が最初から奮発して買っても後悔しないパドルです。

9. Selkirk SLK Halo Power(約25,000〜30,000円)

項目

内容

素材

カーボンファイバー(T700) / ポリプロピレンハニカムコア

重量

約230g

厚さ

16mm

形状

エロンゲーテッド

アメリカで売上No.1と言われるSelkirkのミドルハイモデル。独自のT700カーボンファイバー技術によるスピン性能は業界トップクラス。パワーとスピンを両立したい中〜上級者に最適です。

10. JOOLA Ben Johns Perseus 3S 16mm(約35,000〜40,000円)

項目

内容

素材

カーボンファイバー(Charged Surface Technology) / ポリプロピレンハニカムコア

重量

約235g

厚さ

16mm

形状

エロンゲーテッド

JOOLAの最新フラッグシップモデル。**Charged Surface Technology(CST)**により、驚異的なスピン性能とコントロール精度を実現。プロ選手の使用率も非常に高く、「最高峰のパドルが欲しい」という方に。価格は高めですが、2〜3年は第一線で使える耐久性があります。


おすすめパドル比較表

順位

パドル名

価格帯

素材

重量

厚さ

おすすめの人

1

Friday Original

約10,500円

ファイバーグラス

230g

16mm

初心者の最初の1本

2

JOOLA Essentials

約6,000円

ファイバーグラス

225g

13mm

とりあえず始めたい方

3

VINSGUIR セット

約3,000円

ファイバーグラス

230g

13mm

友人と一緒にお試し

4

Vatic Pro PRISM Flash

約14,900円

カーボン

225g

16mm

コスパ重視の中級者

5

Franklin Dynasty 16mm

約15,000円

カーボン

230g

16mm

バランス重視

6

PIKKL Hurricane Pro

約24,000円

カーボン

220g

16mm

コントロール重視

7

JOOLA Hyperion CFS 16

約20,000円

カーボン

230g

16mm

テニス経験者

8

Six Zero DBD Control

約30,000円

カーボン

230g

16mm

オールラウンダー

9

Selkirk SLK Halo Power

約28,000円

カーボン

230g

16mm

スピン重視

10

JOOLA Perseus 3S 16

約38,000円

カーボン

235g

16mm

競技志向の方


テニス経験者がパドルを選ぶときのポイント

テニスからピックルボールに転向する方が急増していますが、パドル選びでは以下の点に注意が必要です。

テニスとの違いを理解する

  • テニスラケットは280〜340gですが、パドルは200〜260g。最初は軽く感じて力が入りすぎることがあります
  • テニスはストリングの反発で飛ばしますが、パドルは面の硬さで弾くため、打感がまったく異なります
  • テニスの「振り抜く」スイングよりも、パドルではコンパクトなスイングが求められます

テニス経験者におすすめの選び方

  • エロンゲーテッド形状を選ぶと、テニスの感覚に近いリーチでプレーできます
  • 230〜240gのやや重めのパドルの方が、テニス経験者には打ち応えがあって扱いやすい
  • 両手バックハンドを使いたい方は、ハンドル長5.5インチ以上のモデルを選びましょう

パドルの人気ブランド解説

JOOLA(ヨーラ)

ドイツ発祥の卓球・ピックルボールブランド。世界ランキング1位のベン・ジョンズ選手と契約しており、プロ使用率が非常に高い。エントリーモデルからハイエンドまでラインナップが豊富で、日本でも入手しやすいのが魅力です。

Selkirk(セルカーク)

アメリカの老舗ピックルボール専門ブランド。独自のカーボン技術に定評があり、スピン性能では業界トップクラス。日本ではピックルボールワンなどの専門ショップで購入可能です。

Franklin(フランクリン)

アメリカの大手スポーツ用品メーカー。日本ピックルボール協会の公式スポンサーであり、日本市場での認知度が高い。コントロール重視のパドルが多く、初心者にも扱いやすいモデルが揃っています。

HEAD(ヘッド)

テニスでおなじみのオーストリアのブランド。ピックルボール市場にも参入しており、テニス技術を活かしたパドル開発を行っています。テニス経験者には馴染みのあるブランドで、安心感があります。

日本メーカーの動向

ミズノが2025年に日本ピックルボール協会と普及パートナー契約を締結し、ピックルボール対応シューズを発売。パドル市場への参入も噂されています。ヨネックスもピックルボール関連の展開を始めており、今後は日本メーカー製パドルの選択肢も増えていく見込みです。


パドルはどこで買える?

Amazon・楽天で購入

最も手軽な購入方法です。特にエントリーモデルやセット品の品揃えが豊富で、レビューも参考にできます。ただし、海外からの直送品は到着まで時間がかかる場合があるのでご注意ください。

専門ショップで購入

ピックルボールワン銀座新橋店は、日本最大級のピックルボール専門ショップで、実際に手に取って試打してから購入できるのが最大のメリットです。専門スタッフのアドバイスも受けられます。

  • 住所: 東京都千代田区内幸町1-5-2 内幸町平和ビルB1F
  • ショップ営業時間: 10:00〜21:00
  • アクセス: 新橋駅徒歩3分

メーカー公式サイト

JOOLAやSelkirkなどの公式サイトから直接購入も可能です。最新モデルがいち早く手に入りますが、海外発送になる場合は関税や送料に注意が必要です。

東京近郊で実際にプレーできる場所を探している方は「東京でピックルボールができる場所まとめ」もご覧ください。


パドルのメンテナンス方法

グリップテープの交換

グリップテープは1〜2ヶ月に1回の交換が目安です。汗を吸って劣化すると、グリップ力が低下してパドルが滑りやすくなります。テニス用のオーバーグリップがそのまま使えるので、費用は1本あたり200〜500円程度です。

エッジガードの確認

パドルのフチ(エッジ)は地面やネットに当たって傷みやすい部分です。エッジガードが付いているモデルを選ぶか、別売りのエッジガードテープで保護しましょう。エッジの損傷はパドルの寿命を大幅に縮める原因になります。

保管方法

パドルは高温多湿を避けて保管してください。車の中に放置すると、コア素材が変形する恐れがあります。パドルケースやバッグに入れて持ち運ぶのがベストです。


よくある質問(FAQ)

Q. テニスラケットでピックルボールはプレーできる?

できません。 ピックルボールは専用のパドル(板状のラケット)を使用するスポーツです。テニスラケットはストリングがあり形状が異なるため、ルール上も使用できません。ただし、テニスシューズはそのまま使えます。

Q. パドルの重さは何グラムがいい?

初心者は220〜240gがおすすめです。軽すぎると相手のショットに押されやすく、重すぎると操作が難しくなります。体験会でいくつかのパドルを試してみて、自分に合う重さを見つけるのがベストです。

Q. セットのパドルでも大丈夫?

最初のお試しとしてはOKです。 Amazonや楽天で売られている3,000〜5,000円のセットパドルでも、ルールやラリーの楽しさは十分に体験できます。ただし、本格的に続けるなら半年〜1年を目安に中価格帯のパドルへのステップアップをおすすめします。

Q. 13mmと16mm、どちらがいい?

初心者は16mmがおすすめです。スイートスポットが広く、衝撃吸収性も高いため、打ち損じが少なくなります。パワー重視で攻撃的なプレーをしたい上級者は13mmを選ぶ傾向があります。

Q. パドルの寿命はどのくらい?

使用頻度にもよりますが、週2〜3回プレーして1〜2年が目安です。表面の摩耗やコアの劣化によって打感が変わってきたら買い替え時。グリップテープの定期交換やエッジガードでの保護を行えば、寿命を延ばせます。

Q. USAPAの認証マークは重要?

公式大会に出場する予定がある方は、USAPA(USA Pickleball)認証マーク付きのパドルを選んでください。認証がないパドルは大会で使用できません。レクリエーション目的なら気にしなくても問題ありません。


まとめ:自分に合ったパドルで、ピックルボールをもっと楽しもう

パドル選びのポイントをおさらいします。

  • 素材: 初心者はファイバーグラス、中級者以上はカーボンファイバー
  • 形状: 迷ったらスタンダード、テニス経験者はエロンゲーテッドも検討
  • 重量: ほとんどの人に220〜240gが最適
  • 厚さ: 初心者は16mm、パワー重視なら13mm
  • グリップ: 迷ったら細めを選び、オーバーグリップで調整

最初のパドル選びに正解はありません。まずは体験会で借りてみて、自分がどんなプレーをしたいのかイメージしてから購入するのが一番失敗しない方法です。

パドルが変わると、プレーの幅が一気に広がります。ぜひ自分に合った1本を見つけて、ピックルボールをさらに楽しんでください。

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title: "ピックルボールのパドル(ラケット)おすすめ10選|初心者向けの選び方ガイド【2026年版】"
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参考リンク

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