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ピックルボール パドルが買えるお店まとめ|専門ショップ&大手通販
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ピックルボール パドルが買えるお店まとめ|専門ショップ&大手通販

2026年2月27日

ピックルボール パドルが買えるお店まとめ|専門ショップ&大手通販【2026年最新】

「ピックルボールのパドルを買いたいけど、どこで買えるの?」「実際に手に取って試してから買いたい」「ネットで買うならどのサイトが安心?」

パドルの購入先に迷っている方は意外と多いのではないでしょうか。ピックルボール人口の急増に伴い、パドルを扱うショップは確実に増えていますが、テニスや卓球のように「どのスポーツショップでも買える」という段階にはまだ至っていません。

私が最初にパドルを買ったときは、選択肢がほとんどなくAmazonで3,000円のセットを購入しました。今では専門ショップで試打してから選ぶこともできるようになり、状況は大きく変わっています。

この記事では、ピックルボールのパドルが買えるお店を専門ショップから大手通販まで網羅的に紹介します。それぞれの特徴や取扱ブランド、試打の可否なども解説するので、自分に合った購入先を見つけてください。


パドルの購入方法は大きく3つ

パドルの購入方法は、大きく以下の3つに分かれます。

購入方法

メリット

デメリット

専門ショップ(実店舗)

試打できる、専門スタッフに相談できる

店舗数が少ない、価格がやや高め

専門ショップ(オンライン)

品揃えが豊富、自宅から購入可能

試打ができない

大手通販(Amazon・楽天等)

価格が安い、レビューが参考になる

偽物のリスク、専門的なアドバイスが得られない

初めてパドルを購入する場合は、可能であれば実店舗で試打してから購入するのがベストです。パドルは重さ、グリップの太さ、打感など、実際に手に取ってみないとわからない部分が多いからです。近くに実店舗がない場合は、体験会やスクールでいくつかのパドルを試してから、オンラインで購入するのが賢い方法です。


専門ショップ

1. SANNO SPORTS

項目

内容

形態

実店舗 + オンラインショップ

所在地

東京都内

取扱ブランド

JOOLA、Selkirk、Franklin、HEAD、Six Zero、Vatic Pro 他

試打

可能

価格帯

5,000〜40,000円

URL

https://sannosports.com

ピックルボール専門のスポーツショップとして、国内トップクラスの品揃えを誇ります。実店舗では専門スタッフが丁寧にカウンセリングしてくれるので、「自分に合ったパドルがわからない」という初心者でも安心して選べます。

特徴:

  • 店頭に試打用パドルを多数用意。実際にボールを打って比較できる
  • スタッフ自身がプレーヤーなので、使用感に基づいたアドバイスがもらえる
  • パドル以外にもボール、シューズ、ウェアなどピックルボール用品を幅広く取り扱い
  • オンラインショップも充実しており、全国配送に対応

こんな方におすすめ: 実際に試打してからパドルを選びたい方、専門家のアドバイスが欲しい初心者

2. Pickle-One(ピックルワン)

項目

内容

形態

実店舗 + オンラインショップ

所在地

東京都港区新橋(PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI内)

取扱ブランド

JOOLA、Selkirk、Franklin、Engage、CRBN、Legacy Pro 他

試打

可能(併設コートあり)

価格帯

3,000〜45,000円

URL

https://pickle-one.com

日本最大級のピックルボール専門ショップ。東京・新橋の都市型インドア施設「PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI」に併設されており、ショップでパドルを選んで、そのまま併設コートで試打できるのが最大の魅力です。

特徴:

  • 50種類以上のパドルを常時展示。試打用モデルも豊富
  • 併設コートで実際にプレーしながらパドルの比較ができる
  • 海外ブランドの正規代理店として、日本未発売モデルも入手可能
  • オンラインショップでは全国への配送に対応
  • 店舗スタッフによるパドルフィッティングサービスも提供

こんな方におすすめ: 多くのブランドを比較して選びたい方、最新モデルをいち早く試したい方

3. ピックルボールスクエア

項目

内容

形態

オンラインショップ

取扱ブランド

JOOLA(正規代理店)、その他厳選ブランド

試打

不可(オンライン専門)

価格帯

5,000〜40,000円

URL

https://pickleballsquare.com

JOOLA(ヨーラ)の日本正規代理店として知られるオンラインショップ。世界ランキング1位のBen Johns選手が使用するJOOLAブランドのパドルを、正規ルートで安心して購入できます。

特徴:

  • JOOLA製品の品揃えが日本一。限定カラーや新モデルもいち早く入荷
  • 正規代理店のため、メーカー保証がしっかり付く
  • 商品ページにパドルの詳しいスペックと使用感レビューを掲載
  • JOOLAのパドル選びに迷ったら、サイト上のチャットで相談可能

こんな方におすすめ: JOOLAブランドのパドルが欲しい方、正規品を確実に入手したい方

4. Dink(ディンク)

項目

内容

形態

オンラインショップ

取扱ブランド

セレクトされた海外ブランド各種

試打

不可(オンライン専門)

価格帯

8,000〜35,000円

URL

https://dink.jp

「ピックルボールのセレクトショップ」というコンセプトで、オーナーが実際に使用して厳選したパドルのみを販売するオンラインショップ。数は多くないものの、品質に自信を持ったラインナップが特徴です。

特徴:

  • 全商品にオーナー自身の詳細な使用感レビューが付いている
  • 「初心者セット」「中級者向けステップアップセット」など、レベル別のセット販売あり
  • パドル以外にグリップテープ、エッジガードなどアクセサリーも充実
  • SNSでのパドルレビュー発信も積極的

こんな方におすすめ: こだわりのパドルを選びたい方、詳しい使用感レビューを参考にしたい方


大手ショップ・メーカー直販

5. ウインザーラケットショップ

項目

内容

形態

実店舗(全国展開)+ オンラインショップ

所在地

新宿、渋谷、池袋、吉祥寺、横浜、大阪 他

取扱ブランド

JOOLA、Franklin、HEAD、ヨネックス 他

試打

一部店舗で可能

価格帯

5,000〜35,000円

URL

https://www.windsorracket.co.jp

テニス専門ショップとして圧倒的な知名度を持つウインザーが、ピックルボール用品の取り扱いを拡大しています。テニスラケットの知見を活かしたパドル選びのアドバイスが受けられるのが強みです。

特徴:

  • 全国の主要都市に実店舗があり、アクセスしやすい
  • テニス経験者のスタッフが多く、転向者へのアドバイスが的確
  • 一部店舗でパドルの試打が可能(事前確認推奨)
  • ラケットスポーツ全般の知識を活かした総合的な提案
  • ポイントカードやセールなど、既存テニスユーザーにお得な仕組み

こんな方におすすめ: テニスからの転向者、実店舗でスタッフに相談しながら選びたい方

6. ヨネックス公式オンラインショップ

項目

内容

形態

オンラインショップ(メーカー直販)

取扱ブランド

ヨネックス

試打

不可(一部イベントで試打会あり)

価格帯

15,000〜30,000円

URL

https://www.yonex.co.jp

テニス・バドミントンの世界的ブランドヨネックスがピックルボール市場に参入。テニスラケット「VCORE」シリーズの技術を応用したVCORE PBシリーズを展開しています。

特徴:

  • テニスやバドミントンで培ったラケット技術をパドルに応用
  • 日本メーカーならではの品質管理と安心感
  • 全国のスポーツショップでも取り扱い可能
  • テニスラケットからの持ち替えに最適な設計

こんな方におすすめ: 日本メーカーの品質を重視する方、ヨネックスのテニスラケットを使用している方

7. ウイルソン公式オンラインショップ

項目

内容

形態

オンラインショップ(メーカー直販)

取扱ブランド

ウイルソン

試打

不可

価格帯

10,000〜30,000円

URL

https://www.wilson.co.jp

テニス界の巨人ウイルソンもピックルボール用パドルを展開しています。テニスのWilson Bladeシリーズなどで培った技術をパドルに応用しており、テニス経験者には馴染みのあるブランドです。

特徴:

  • テニス界での圧倒的なブランド力と信頼性
  • テニスラケットのフィーリングに近いパドル設計
  • 全国のスポーツショップでの取り扱いが拡大中

こんな方におすすめ: ウイルソンのテニスラケットを使用している方、ブランドの安心感を重視する方

8. JOOLA公式オンラインショップ

項目

内容

形態

オンラインショップ(メーカー直販)

取扱ブランド

JOOLA

試打

不可

価格帯

6,000〜40,000円

URL

https://joolausa.com

世界ランキング1位のBen Johns選手をはじめ、トッププロの使用率が最も高いブランドJOOLA。公式サイトからの直接購入は海外発送となりますが、最新モデルをいち早く入手できるメリットがあります。

特徴:

  • エントリーモデルからプロモデルまで全ラインナップが揃う
  • 新モデルの発売が最も早い
  • 海外発送のため、送料と到着日数に注意が必要
  • セールやバンドル販売でお得に買える場合もある

注意点: 日本への発送は送料が2,000〜5,000円程度かかり、到着まで1〜3週間程度。関税がかかる場合もあります。日本国内で購入する場合は、正規代理店(ピックルボールスクエア等)の利用がおすすめです。

こんな方におすすめ: 最新のJOOLAモデルをいち早く入手したい方、海外通販に慣れている方

9. Amazon

項目

内容

形態

オンラインマーケットプレイス

取扱ブランド

多数(JOOLA、Franklin、VINSGUIR、HEAD 他)

試打

不可

価格帯

2,000〜40,000円

URL

https://www.amazon.co.jp

品揃えの多さではNo.1。エントリーモデルからハイエンドモデルまで、あらゆる価格帯のパドルが購入可能です。ユーザーレビューが豊富なので、実際の使用感を参考にできるのが強みです。

特徴:

  • 圧倒的な品揃えと価格競争力
  • ユーザーレビューで実際の使用感がわかる
  • Prime会員なら翌日配送も可能
  • セット品やバンドル商品がお得
  • 返品・交換がしやすい

注意点:

  • 海外からの出品者による偽物や粗悪品のリスクがある。信頼できるブランド公式ショップや高評価の出品者から購入すること
  • レビューの信頼性にもばらつきがある。極端に評価が高い商品は、サクラレビューの可能性も考慮する
  • USAPA認証の有無を確認すること(大会出場予定がある場合)

こんな方におすすめ: まずは安くパドルを試したい方、レビューを参考にして選びたい方


購入先比較表

ショップ名

形態

取扱ブランド

試打

価格帯

おすすめの人

SANNO SPORTS

実店舗+EC

JOOLA、Selkirk、Franklin 他

5,000〜40,000円

試打して選びたい方

Pickle-One

実店舗+EC

JOOLA、Selkirk、CRBN 他

3,000〜45,000円

多ブランドを比較したい方

ピックルボールスクエア

EC

JOOLA(正規代理店)

不可

5,000〜40,000円

JOOLA製品が欲しい方

Dink

EC

セレクトブランド

不可

8,000〜35,000円

こだわりの1本を探す方

ウインザー

実店舗+EC

JOOLA、Franklin、HEAD 他

一部可

5,000〜35,000円

テニスからの転向者

ヨネックス公式

EC

ヨネックス

不可

15,000〜30,000円

日本メーカー派の方

ウイルソン公式

EC

ウイルソン

不可

10,000〜30,000円

ウイルソン派の方

JOOLA公式

EC(海外)

JOOLA

不可

6,000〜40,000円

最新モデル狙いの方

Amazon

EC

多数

不可

2,000〜40,000円

コスパ重視の方


選び方のポイント:初心者はどこで買うべきか

実店舗で買うメリット・デメリット

メリット:

  • 実際に手に取って重さやグリップの感触を確認できる
  • 試打して打感やバランスを体感できる
  • スタッフにレベルやプレースタイルを伝えて、最適なパドルを提案してもらえる
  • その場で購入してすぐに使い始められる

デメリット:

  • 店舗数が限られており、地方在住者はアクセスが難しい
  • オンラインショップと比べて価格がやや高い傾向がある
  • 在庫切れの場合は取り寄せになることも

オンラインで買うメリット・デメリット

メリット:

  • 自宅から24時間いつでも購入可能
  • 価格比較がしやすく、セールを狙えばお得に買える
  • ユーザーレビューで実際の使用感を事前に確認できる
  • 品揃えが豊富で、実店舗にないモデルも入手可能

デメリット:

  • 試打ができないため、購入前に打感を確認できない
  • 写真と実物で印象が異なる場合がある
  • 海外からの取り寄せの場合、到着まで時間がかかる
  • 偽物や粗悪品のリスクがある(特にマーケットプレイス)

初心者へのおすすめ購入パターン

パターン1: 体験会で試す → 実店舗で購入(最もおすすめ)

まず体験会やスクールに参加してレンタルパドルで打ってみる。好みの打感がわかったら、実店舗(SANNO SPORTS、Pickle-One、ウインザー等)で試打して購入。失敗のリスクが最も低い方法です。

パターン2: レビューを参考に → Amazonで入門パドルを購入

「とりあえず始めてみたい」という方は、Amazonで3,000〜10,000円の入門パドルを購入するのも合理的な選択です。VINSGUIRのセット品やJOOLA Essentialsなど、レビュー評価の高いエントリーモデルを選べば大きな失敗はありません。

パターン3: ブランドを決めて → 正規代理店で購入

「JOOLAのパドルが欲しい」のようにブランドが決まっている方は、正規代理店(ピックルボールスクエア等)や公式サイトから購入するのが安心です。正規品であることが保証され、メーカー保証も受けられます。


パドル購入時のチェックリスト

パドルを購入する前に、以下のポイントを確認しておきましょう。

  • 予算: 初心者は5,000〜15,000円が現実的な範囲。高すぎるパドルは上達してから検討
  • 重量: 220〜240gが万人向け。女性やシニアは200〜220gの軽量モデルも検討
  • 素材: 初心者はファイバーグラス、中級者以上はカーボンファイバー
  • 厚さ: 初心者は16mm(コントロール重視)がおすすめ
  • グリップサイズ: 手の大きさに合ったものを。迷ったら細めを選び、オーバーグリップで調整
  • USAPA認証: 大会出場予定がある場合は認証済みモデルを選ぶ
  • 保証: 正規代理店やメーカー直販なら、初期不良時の対応が安心

まとめ

ピックルボールのパドルが買える場所は、専門ショップの増加やテニスショップの参入により、確実に選択肢が広がっています。

  • 試打して選びたいなら: SANNO SPORTS、Pickle-One、ウインザーなどの実店舗へ
  • 特定ブランドが決まっているなら: 正規代理店やメーカー公式サイトで安心購入
  • まずは手軽に試したいなら: Amazonでレビュー評価の高いエントリーモデルを
  • こだわりのパドルを探すなら: DinkやPickle-Oneで厳選ラインナップをチェック

パドルはピックルボールのプレー体験を大きく左右する道具です。自分に合った購入先を見つけて、納得のいく1本を手に入れてください。


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