ネットの低さを狙いすぎる
- 出やすい症状
- 良い球を打とうとするほどネットミスが増える
- 確認方法
- 弧の頂点がネットより自分側にあり、十分な高さを通っているか確認する
- 直し方
- ネットミスより少し深いミスを許容し、キッチン中央へ高い弧を作る
3rdショット / PROBLEM FINDER
3rdショットドロップがネットする、深くなる、入っても前進できない原因を整理し、10球練習で修正します。
3rdショットドロップは、ネットぎりぎりより『相手がキッチンで低い打点になる高さ』を優先します。ネットミスは弧を高くし、深いミスは振り幅を小さくし、成功した球だけ前進する判断まで一緒に練習します。
動きの全体像
横から見たボールの高さ
ネットを越えて短く落とす
ベースラインから弧を作り、相手キッチンへ短く落とします。
SELF CHECK
以下は、ピクラ編集部が初心者向けの練習を組むために整理したセルフチェックの目安です。一つずつ試し、ミスの方向が変わるかを確認してください。
弧の高さを先に作る
テイクバックを短く
中央の大きな目標へ
低い返球の後だけ前進
キッチン内が分かりやすい目標ですが、相手が低い打点で触り、攻撃されにくい球であることが本来の目的です。
球の質を見て判断します。相手が低い位置で触る球なら前進し、高い球なら止まって次の返球に備えます。
必要ありません。まずはフラットまたは軽いプッシュで高さと深さを安定させ、余裕ができてから回転を増やします。
ピクラ編集部確認:2026-08-31。痛みや強い違和感がある場合は練習を中止してください。