パドルを後ろへ引いている
- 出やすい症状
- 速い球ほど振り遅れ、当たりが強すぎるか面が上を向く
- 確認方法
- 構えた位置から打点まで、パドルが身体の横や後ろへ動いていないか確認する
- 直し方
- パドルを胸の前に残し、必要以上に押し込まない
ボレー / PROBLEM FINDER
ピックルボールのボレーが浮く、ネットする、速い球に遅れる原因をセルフチェックし、対応する練習メニューで修正します。
ボレーが浮くときによくある原因は、パドルを後ろへ引く、打点が身体より後ろになる、強く返そうとして面が開くことです。まず振り幅を小さくし、身体の前で相手の腰より低い場所へ返す練習から試します。
動きの全体像
横から見たボールの高さ
ネットを越えて短く落とす
押し込まず、ネットを越えてから相手の足元へ落とします。
SELF CHECK
以下は、ピクラ編集部が初心者向けの練習を組むために整理したセルフチェックの目安です。一つずつ試し、ミスの方向が変わるかを確認してください。
パドルは胸の前
打点は身体より前
振り幅は小さく
成功は相手の低い打点
最初は強さより打点と高さを優先します。相手が低い位置で触る球を安定させてから速度を上げます。
完全に固める必要はありませんが、インパクト直前に手首だけで面を返すと方向が不安定になります。前腕とパドル面を一体に近い状態で短く運びます。
できません。キッチン内またはライン上でのボレーはフォルトです。
ピクラ編集部確認:2026-08-31。痛みや強い違和感がある場合は練習を中止してください。