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東京・大阪のピックルボール体験会ガイド|申込方法・当日の流れ・持ち物まとめ【2026年版】
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東京・大阪のピックルボール体験会ガイド|申込方法・当日の流れ・持ち物まとめ【2026年版】

2026年2月28日

この記事は約15分で読めます

東京・大阪のピックルボール体験会ガイド|申込方法・当日の流れ・持ち物まとめ【2026年版】

「ピックルボールって最近よく聞くけど、どこで体験できるの?」「東京や大阪で初心者向けの体験会はある?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事では 東京と大阪の主要なピックルボール体験会 を徹底的にまとめました。体験会の概要から、主要施設の紹介、申込方法、当日の流れ、持ち物、そして体験後の次のステップまで、初めての方が知りたい情報をすべて網羅しています。

※本記事の情報は2026年3月時点のものです。開催スケジュールや料金は変更される可能性がありますので、参加前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

ピクラ編集部は、2024年から東京・大阪を中心に合計30以上の体験会に参加・取材してきました。その経験から断言できるのは、「体験会に来て楽しくなかった人をほとんど見たことがない」ということです。ピックルボールは初めてでも10分で打ち合いができるスポーツ。まずは気軽に足を運んでみてください。

関連記事: ピックルボール体験会ガイド(全国版) / ピックルボール完全ガイド / ピックルボールの始め方


ピックルボール体験会とは?

初めての人のための入門イベント

ピックルボール体験会とは、これまでピックルボールをやったことがない方を対象にした入門イベントです。テニスやバドミントンの経験がなくても、運動から遠ざかっていても、まったく問題ありません。

体験会には以下のような特徴があります。

  • 道具はすべて貸し出し -- パドル・ボール・ネットを用意する必要なし
  • ルール説明付き -- 予備知識ゼロで参加OK
  • 所要時間は1.5〜2時間 が一般的
  • 参加費は無料〜2,000円程度 と非常にリーズナブル
  • 一人参加者が大半 -- むしろ一人で来る方のほうが多い

ピックルボールのコートはテニスの約3分の1のサイズです(テニスコート1面にPBコート4面が取れるため「4分の1」とも表現されます)。パドルも軽く、ボールの速度もゆっくりなので、初めての方でも10〜15分のレクチャーでラリーが続くようになります。「運動は苦手で...」という方も、体験会の最後にはゲームを楽しんで笑顔で帰られるケースがほとんどです。

体験会と練習会・オフ会の違い

体験会を探すとき、「練習会」「オフ会」という言葉も目にすることがあります。これらは似ているようで対象者が異なるので、間違えないよう注意しましょう。

項目

体験会

練習会・オフ会

対象者

未経験者・初めての方

経験者が中心

ルール説明

あり(丁寧に解説)

なし(知っている前提)

道具

すべて無料貸し出し

自分で持参が基本

参加費

無料〜¥2,000

¥500〜¥1,500(コート代の割り勘)

雰囲気

歓迎ムード・和やか

カジュアル〜真剣まで様々

レベル分け

初心者のみの場合が多い

混在していることが多い

初めてなら、必ず 「体験会」「初心者歓迎」「未経験者OK」 と明記されたイベントを選んでください。


東京の主要ピックルボール体験会

東京は日本で最もピックルボール施設が充実しているエリアです。専用施設の体験会からスクールの体験レッスン、テニスベア主催のオフ会まで、選択肢が豊富にあります。

ノアインドアステージ 池袋校(豊島区)

日本最大級のインドアテニススクールチェーン「ノアインドアステージ」は、多くの校舎でピックルボールの体験レッスンを実施しています。東京では池袋校が最もアクセスしやすい拠点です。

項目

内容

所在地

東京都豊島区西池袋5-1-4

最寄り駅

JR・各線「池袋」駅 西口 徒歩約7分

体験レッスン料金

¥1,100〜(税込・キャンペーンにより変動)

所要時間

約90分

道具

パドル・シューズ 無料レンタル

予約方法

公式サイトまたは電話

公式サイト

noahis.com

おすすめポイント: テニスコーチングで培った指導ノウハウを活かした体系的なレッスンが受けられます。全天候型のインドア施設なので、雨の日でも安心。体験レッスン後にそのままスクールに入会する方も多く、継続的にプレーしたい方にも最適です。

PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI(千代田区・新橋)

都内初の都市型インドアピックルボール施設。オープンプレイなら予約なしで1人でも参加でき、初心者対応のスタッフが常駐しています。体験会として「はじめてのピックルボール」セッションを定期開催。

項目

内容

所在地

東京都千代田区内幸町1-5-2 内幸町平和ビルB1F

最寄り駅

JR新橋駅 日比谷口 徒歩3分 / 都営三田線 内幸町駅 A1出口 徒歩1分

オープンプレイ

1人 ¥2,000〜¥3,000(時間帯により異なる)

体験イベント

不定期開催(公式SNSで告知)

道具

パドル・シューズレンタルあり

設備

更衣室・シャワー完備、パドルショップ併設

おすすめポイント: 新橋駅から徒歩3分という抜群のアクセス。仕事帰りにも立ち寄れます。日本最大級のパドル専門ショップが併設されており、実際にパドルを試打してから購入できるのも魅力です。

WELL PICKLE CLUB(葛飾区・金町)

東京最大規模のピックルボール専用インドア施設。テニススクール「ウェルラケットクラブ」が30年以上の運営実績をもとに開設しました。体験会を頻繁に開催しており、初心者に最も入りやすい施設の一つです。

項目

内容

所在地

東京都葛飾区西水元6-5-1

最寄り駅

JR常磐線「金町」駅北口からバス約17分

体験会料金

約¥1,100〜

コート数

屋外ハードコート4面

設備

冷暖房完備

おすすめポイント: 冷暖房完備で季節を問わず快適にプレー可能。タラフレックス素材の床は足腰に優しく、初心者にも安心です。体験会・練習会・交流会が頻繁に開催されています。

テニスベア主催のピックルボールオフ会(都内各所)

日本最大級のラケットスポーツマッチングアプリ「テニスベア」では、ピックルボールのカテゴリで「初心者歓迎」のオフ会が多数開催されています。東京都内では、公共体育館や民間施設を会場に、ほぼ毎日どこかでイベントが見つかります。

項目

内容

開催場所

東京都内の公共体育館・民間施設(墨田区体育館、品川区総合体育館 など)

参加費

¥500〜¥1,500(コート代の割り勘が中心)

道具

主催者によるが、貸し出し対応のイベントあり

検索方法

テニスベアのアプリまたはWebサイトで種目「ピックルボール」を選択

ポイント

「初心者歓迎」タグのイベントを選ぶと安心

おすすめポイント: アプリから手軽に申し込めて、主催者に事前メッセージも送れます。「完全初心者ですが参加して大丈夫ですか?」と気軽に聞けるのがうれしいポイントです。開催頻度が非常に高く、直近の週末に参加できるイベントがほぼ確実に見つかります。

東京の体験会 比較まとめ

施設・イベント

参加費

道具貸出

アクセス

開催頻度

ノアインドアステージ 池袋校

¥1,100〜

あり

池袋駅 徒歩7分

毎週

PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI

¥2,000〜

あり

新橋駅 徒歩3分

毎日(オープンプレイ)

WELL PICKLE CLUB

¥1,100〜

あり

金町駅からバス17分

月数回

テニスベア主催オフ会

¥500〜¥1,500

イベントによる

都内各所

ほぼ毎日

東京のピックルボール施設についてさらに詳しく知りたい方は「東京でピックルボールができる場所まとめ」をご覧ください。


大阪の主要ピックルボール体験会

大阪・関西エリアは東京に次いでピックルボールの普及が進んでいる地域です。2025年以降、大手テニススクールの参入や公営施設でのコート整備が進み、体験会の選択肢が着実に広がっています。

ノアインドアステージ 大阪エリア(池田校・都島校・久宝寺校)

ノアインドアステージは大阪府内に3拠点を展開しており、いずれもピックルボールの体験レッスンを受けられます。

拠点

所在地

開講曜日

池田校

大阪府池田市

月・水・金・土

都島校

大阪市都島区

火・木・日

久宝寺校

大阪府八尾市

水・金・土

項目

内容

体験レッスン料金

¥2,200〜(税込・拠点により異なる)

月額プラン

¥9,900(全クラス通い放題)

道具

パドル・ボール・シューズ すべて無料レンタル

対象

中学生以上

公式サイト

pickleball.noahis.com

おすすめポイント: 月額¥9,900で通い放題は関西エリアでも破格のコストパフォーマンスです。道具がすべて借りられるので、完全手ぶらで始められます。3拠点あるため、自宅や職場に近い校舎を選べるのも便利です。体験レッスンでしっかり基礎を教えてもらえるので、初心者に最もおすすめの選択肢と言えます。

関西ピックルボール協会 主催体験会

関西ピックルボール協会は、大阪府内の公共体育館を会場に、初心者向けの体験会を定期的に開催しています。JPAの公認指導者が丁寧にレクチャーしてくれるため、基礎をしっかり学びたい方に向いています。

項目

内容

開催場所

大阪市内の公共体育館(福島スポーツセンター、東淀川区民ホール など)

参加費

無料〜¥1,000

道具

パドル・ボールの貸し出しあり

開催頻度

月1〜2回(不定期)

情報入手

協会の公式SNS(Instagram・X)で告知

おすすめポイント: 公認指導者による指導で、正しいルールと基本動作を最初から身につけられます。公営施設を利用するため参加費が安い点も魅力。同じ地域のプレーヤー同士のつながりが生まれやすく、体験会後にそのままサークルに加入する方も少なくありません。

南港中央庭球場(大阪市住之江区)

大阪市が管理する公営テニスコートで、ピックルボール専用コート2面が整備されています。定期的に初心者向けの体験会が開催されており、関西エリアで最もリーズナブルにピックルボールを体験できる場所の一つです。

項目

内容

所在地

大阪市住之江区南港東8丁目5-132

アクセス

ニュートラム「ポートタウン東」駅 徒歩5分

コート

ピックルボール専用コート2面

利用料金

平日 ¥500/時間、土日祝 ¥800/時間

公式サイト

nanko-btb.jp

おすすめポイント: 平日¥500/時間は関西最安クラスです。仲間を誘って自分たちで体験してみるのにも最適な価格帯。体験会の開催日程は公式サイトで要確認です。

江坂テニスセンター(吹田市)

大型テニス施設内でピックルボールの定期クラスと体験レッスンを実施。700台分の大型駐車場を備えており、車でのアクセスに便利です。

項目

内容

所在地

吹田市芳野町13-50

アクセス

地下鉄御堂筋線「江坂」駅 徒歩15分(シャトルバスあり)

料金

平日 ¥1,980/時間〜

駐車場

大型駐車場完備

電話

06-6338-1472

おすすめポイント: 家族でテニスとピックルボールの両方を楽しめる大型施設。車で行きやすいので、お子さん連れのファミリーにも最適です。

大阪の体験会 比較まとめ

施設・イベント

参加費

道具貸出

アクセス

開催頻度

ノア 池田校

¥2,200〜

あり

池田市内

週4回

ノア 都島校

¥2,200〜

あり

大阪市都島区

週3回

ノア 久宝寺校

¥2,200〜

あり

八尾市

週3回

関西ピックルボール協会

無料〜¥1,000

あり

大阪市内各所

月1〜2回

南港中央庭球場

¥500〜

要確認

ニュートラム沿線

不定期

江坂テニスセンター

¥1,980〜

あり

江坂駅圏内

要確認

大阪・関西エリアのピックルボール施設についてさらに詳しく知りたい方は「大阪・関西でピックルボールができる場所まとめ」をご覧ください。


体験会の申込方法

体験会への申し込みは、施設やイベントによって方法が異なります。主な申込ルートを紹介します。

1. 施設の公式サイトから申し込む

ノアインドアステージや江坂テニスセンターなどのスクール系施設は、公式サイトに体験レッスンの申込フォームがあります。希望の日時・拠点・連絡先を入力するだけで完了します。

2. テニスベアのアプリから申し込む

テニスベアに掲載されているピックルボールオフ会は、アプリ内から直接参加申請ができます。定員がある場合は先着順のことが多いので、見つけたら早めに申し込みましょう。

3. SNSのDMやフォームから申し込む

関西ピックルボール協会やサークル主催の体験会は、InstagramやXの投稿から参加を募集していることが多いです。DMまたは投稿内のGoogleフォームから申し込みます。

4. pikura.appのイベント一覧から探す

pikura.appのイベント一覧では、全国のピックルボール体験会を一覧で検索できます。カテゴリを 「体験会」 に絞り込めば、初心者向けのイベントだけを効率よく見つけられます。地域や日程での絞り込みも可能です。

申込時のポイント:

  • 「完全初心者です」と一言添える -- 主催者がレベルに合わせた対応を準備してくれる
  • 道具の貸し出し有無を確認する -- ほとんどの体験会は貸し出しありだが、念のため
  • 室内シューズの要否を確認する -- 屋内施設は室内用シューズが必要な場合がある
  • キャンセルポリシーを確認する -- 当日キャンセルはコート代が発生する場合がある

体験会当日の流れ

一般的な体験会(約2時間のプログラム)の流れを紹介します。施設やイベントによって多少異なりますが、おおむね以下の構成が主流です。

ステップ1: 受付(開始10〜15分前)

会場に到着したら、まず受付を済ませます。

  • 参加費の支払い(現金が多い。一部キャッシュレス対応の施設もあり)
  • パドルとボールの貸し出し
  • 着替え(更衣室がある施設の場合)
  • 名札やゼッケンの受け取り(グループ分け用に配られることも)

ポイント: 開始の10〜15分前には到着しておきましょう。特にスクール系の施設は着替えの時間を考慮して早めに来ることをおすすめします。

ステップ2: 準備体操・ウォーミングアップ(10分)

  • 全員で軽いストレッチ
  • 肩回し、手首回し、足首回し
  • 軽いランニングや体操で身体を温める

ピックルボールは比較的身体への負担が少ないスポーツですが、準備体操は怪我予防の観点から大切です。

ステップ3: ルール説明(15〜20分)

初心者向け体験会のメインイベントの一つがこのルール説明です。通常、以下の内容をコーチやスタッフが丁寧に解説してくれます。

  • コートの各エリアの名称 -- サービスエリア、キッチン(ノンボレーゾーン)
  • サーブの打ち方 -- アンダーハンドサーブ(下から打つ)が基本
  • 得点の数え方 -- 独特のコールシステム
  • キッチンルール -- ボレー禁止エリアのルール
  • 2バウンドルール -- サーブとリターンは1回バウンドさせてから打つ

ここでは遠慮なく質問してOKです。「何度も同じことを聞いてもいいですか?」と心配する方もいますが、まったく問題ありません。スタッフはその質問に慣れています。

ステップ4: 基本練習(20〜30分)

  • パドルの握り方・構え方 の確認
  • 対面でのラリー練習(ストレートラリー)
  • サーブの練習 -- 実際にサービスラインから打ってみる
  • ディンクの練習 -- キッチン前での小さなラリー。ピックルボールの醍醐味

最初はボールがうまく返せなくても大丈夫。コーチやスタッフが個別にアドバイスしてくれます。多くの場合、15分ほどで「ラリーが続く楽しさ」を実感できるはずです。

ステップ5: ミニゲーム(40〜50分)

体験会のハイライトがこのミニゲームです。

  • ダブルスが基本 -- 2対2でペアを組んでプレー
  • ペアはローテーション -- いろんな人と組んで楽しめる
  • 得点は短め -- 通常ルールは11点先取だが、体験会では5〜7点で交代することが多い
  • スタッフがサポート -- ルールを忘れてもその場で教えてくれる

ゲーム中は笑い声が絶えません。ナイスショットが出れば全員で拍手、ミスしても「ドンマイ!」の声が飛び交います。この雰囲気こそがピックルボールの最大の魅力です。

ステップ6: クールダウン・振り返り(10分)

  • 軽いストレッチで身体をクールダウン
  • 質疑応答タイム
  • 今後の練習会やスクールの案内
  • サークルの紹介(希望者向け)

持ち物リスト

体験会に持っていくものをチェックリストにまとめました。

必須の持ち物

持ち物

詳細

運動できる服装

Tシャツ・ハーフパンツなど動きやすいもの。ジーパンはNG

室内シューズ

屋内施設の場合は必須。テニスシューズやバドミントンシューズが理想だが、きれいな運動靴でもOK

タオル

汗拭き用

飲み物

水やスポーツドリンク500ml〜1L

着替え

汗をかくので帰りの着替えがあると快適

あると便利なもの

持ち物

詳細

サポーター

膝や肘が不安な方。特にシニア層は膝サポーターがあると安心

帽子・サングラス

屋外会場の場合

日焼け止め

屋外会場の場合

小銭

参加費が現金の場合に備えて

名刺またはSNSアカウント

仲間とつながりたい場合

不要なもの(施設で借りられる)

  • パドル(ラケット)
  • ボール
  • シューズ(レンタルがある施設の場合)

費用全般について知りたい方は「ピックルボールの費用ガイド」も参考にしてください。


服装のポイント

体験会の服装で迷う方は意外と多いので、具体的にまとめておきます。

上半身: 吸汗速乾素材のTシャツやポロシャツがベスト。綿素材は汗を吸って重くなるので避けたほうが快適です。

下半身: ハーフパンツやテニス用スコートなど、膝が自由に動く丈のもの。ロングパンツでも問題ありませんが、ストレッチ性のある素材を選んでください。

シューズ: 最も重要なのがシューズです。屋内施設の場合はノンマーキングソール(床に跡がつかない靴底)のシューズが求められることがほとんどです。テニスシューズ、バドミントンシューズ、フットサルシューズなどがおすすめ。ランニングシューズでも参加可能ですが、横方向の動きに対するサポートが弱いので注意してください。


体験後の次ステップ

体験会に参加して「楽しい!もっとやりたい!」と感じたら、次のステップに進みましょう。

1. サークル・クラブに加入する

体験会で出会った仲間やスタッフから、地域のサークルを紹介してもらうのが最もスムーズです。テニスベアやInstagramでも「初心者歓迎」のサークルを探せます。詳しくは「ピックルボールサークルの探し方」をご覧ください。

2. 自分の道具を揃える

レンタルでも十分プレーできますが、自分のパドルを持つとモチベーションがぐっと上がります。初心者向けのパドルは¥5,000〜¥15,000程度から手に入ります。PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHIなどの専門ショップで実際に試打してから購入するのがおすすめです。

3. スクール・レッスンに通う

体系的に上達したい方は、ノアインドアステージなどのスクールへの入会がおすすめです。月額制で通い放題のプランがあるスクールも多く、自分のペースで練習量を調整できます。

4. 大会に出てみる

「大会なんてまだ早い」と思われるかもしれませんが、初心者カテゴリの大会は数多くあります。体験会から3〜6か月もプレーすれば、十分に大会を楽しめるレベルになります。pikura.appのイベント一覧では大会情報も検索できます。


よくある質問(FAQ)

Q. 一人で参加しても大丈夫ですか?

A. まったく問題ありません。 むしろ一人参加者のほうが多いくらいです。ピックルボールはダブルスが主流のスポーツなので、体験会ではペアをその場で組みます。初対面同士でも自然と会話が生まれ、ゲームが終わる頃には打ち解けているケースがほとんどです。

Q. 運動経験がなくても参加できますか?

A. もちろん参加できます。 ピックルボールはコートが小さく、パドルも軽く、ボールの速度も穏やかなので、運動が久しぶりの方でも無理なく楽しめます。体験会ではスタッフが一人ひとりのレベルに合わせて丁寧に教えてくれます。

Q. 年齢制限はありますか?

A. 多くの体験会は小学生以上から参加可能です。 上限はなく、60代・70代の方も数多く参加されています。ピックルボールは「生涯スポーツ」として認知されており、年齢を問わず楽しめるのが大きな特徴です。スクール系の施設は中学生以上としている場合が多いので、お子さん連れの場合は事前に確認してください。

Q. テニス経験は必要ですか?

A. まったく必要ありません。 テニス経験者は確かに上達が早い傾向はありますが、未経験者でも体験会の2時間でゲームを楽しめるようになります。逆にテニスの癖(大振りなスイングなど)が邪魔になるケースもあるくらいです。

Q. 雨の日はどうなりますか?

A. 屋内施設の体験会なら天候に関係なく開催されます。 屋外施設の場合は中止になることがありますので、天気が怪しい日は事前に主催者に確認しましょう。東京・大阪ともに屋内施設での体験会が増えているので、天候リスクを避けたい方は屋内の体験会を選ぶのが安心です。

Q. 体験会は何回参加してもいいですか?

A. はい、何回でも参加できます。 ただし、多くの施設で「初回体験」は割引や無料で提供されており、2回目以降は通常料金になる場合があります。複数の施設の体験会をはしごして、自分に合った場所を見つけるのも賢い方法です。

Q. 体験会の情報はどこでまとめて見られますか?

A. pikura.appのイベント一覧が便利です。 全国のピックルボールイベントを一覧で検索でき、カテゴリで「体験会」に絞り込めば初心者向けのイベントだけを効率よく探せます。地域や日程での絞り込みも可能です。


まとめ

東京・大阪には、初心者がピックルボールを気軽に体験できる環境が年々充実しています。ノアインドアステージのようなスクール系施設、PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHIのような専用施設、テニスベアやサークル主催のオフ会、そして関西ピックルボール協会のような団体主催の体験会と、選択肢は豊富です。

どの体験会を選んでも、道具はレンタルできますし、ルールは当日教えてもらえます。必要なのは動ける服装と室内シューズ、そして「やってみよう」という気持ちだけです。

ピックルボールは「初めてでも10分でラリーができる」「一人で行っても仲間ができる」という、他のスポーツにはない特別な魅力を持っています。まずは一度、体験会に足を運んでみてください。きっと「また来たい」と思えるはずです。

体験会を探すなら、pikura.appのイベント一覧をぜひチェックしてみてください。カテゴリで「体験会」を選べば、お近くの体験会情報が見つかります。


出典:

最終確認日: 2026年3月1日

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